坂木原レム - Rem Sakakibara
ゲーム会社にて3Dデザイナー職を経て、COMICリュウにて特撮怪獣映画をモチーフとしたコメディ『モンスターキネマトグラフ』で漫画家デビュー。
昭和史を題材にした作品も多く『聯合艦隊司令長官 山本五十六(映画コミカライズ)』や『角川まんが学習シリーズ・世界の歴史〈16巻/第二次世界大戦〉』なども手がけた。
また、自衛隊東部方面隊オピニオンリーダーなど、活動は多岐にわたる。
近年はコメディ作品を主に手がけており、ゲームCGデザイナーの職歴を活かしたタイムスリップゲーム業界漫画『リスタート!〜34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム〜』、ロボットコメディ『かゆうま』などを発表。
なかでもノモンハン戦をモチーフとしたタイムトラベルを題材とするコメディ『ペンタブと戦車』は、2019年度の「第22回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作品」に選出された。
現在、異世界×ギャルのラブコメ『お帰りください、南條さん!』をコミックDAYSにて週刊連載中。





